三井住友カードと中国

近年、目覚ましい経済発展を遂げている中国ですが、国や国民が金銭的に豊かになると経済活動が活発になり色々な需要が増えてきます。
特に中国の場合、自国の生産物の評価が国内でも低いので、ある程度の富裕層になると海外を訪れて他国の製品を買いまくる傾向があるようです。
いわゆる「爆買いツアー」ですね。
そんな中国経済でも、カード決済は増えてきたので、三井住友カードでは2008年に中国の大手カードブランドである「銀聯(ぎんれん)」と提携して、「三井住友銀聯カード」の発行を開始しました。
しかし、中国国民の大多数は中国ならではの事情によりデビットカードでの決済が多いようです。
そんな事情からか、三井住友銀聯カードは1回払い専用のクレジットカードとなっています。
三井住友VISAカード?ETCと気になる年会費は?【安心のスタンダード】